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大沼国定公園

情報更新日:2019.07.19

観光所要時間 1時間30分~

大沼湖と駒ヶ岳がランドマーク。
湖沼と森林の風景に爽やかな風が吹き渡る大自然リゾート

函館中心部から離れ車で約50分。渡島半島の中央部、活火山「駒ヶ岳」のふもとに広がる9,000ヘクタールの自然公園が「大沼国定公園」です。駒ヶ岳の噴火によってできた一帯には、最も大きな「大沼」や、「小沼」「じゅんさい沼」、大小無数の小島が湖に点在しています。散策でのおすすめは“島めぐり”。島のいくつかは橋で結ばれており、駒ヶ岳を望む「湖月橋」、星空観察ポイントの「月見橋」など、それぞれ絶景を楽しめる散策路が設けられています。「日本新三景」に数えられる雄大な景色のほか、ミズバショウや野鳥観察、サイクリングや乗馬、紅葉観賞に、冬はワカサギ釣りやスノーモービルなど、公園は遊べるリゾート地として四季を通じて人気。遊覧船もあり、観光で訪れても気軽に自然に親しめます。周辺では、この地で誕生した名曲「千の風になって」のモニュメントや、神秘的な「駒ヶ岳神社」、名物「大沼だんご」に地元グルメも楽しめます。


(※掲載されている情報や写真については2019年7月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)


  • 島めぐりの散策路は、「大島の路」「森の小径」「島巡りの路」「夕日の道」の4つ。所要時間は徒歩15分~50分とそれぞれなので、予定にあわせてルートを選び、自然散策をお楽しみください。

  • おすすめはやはり夏。水辺と森林が織り成す風景、爽やかな気候を存分に満喫でき、避暑地としても人気です。
  • 春は花、秋は紅葉、冬は雪上アクティビティ。年間通して楽しみ方はいろいろ!
  • 真夏でも涼しく、朝夕や木陰は気温が下がるので、羽織るものを1枚プラスし、歩きやすいシューズでお出かけください。

  • 夏は100年以上続くイベント「大沼湖水まつり」を開催。灯ろう流しや花火大会があります。(例年7月下旬)
  • 冬は「大沼函館 雪と氷の祭典」を開催。大沼湖の氷で作るジャンボすべり台が登場し氷雪像が並びます。(例年2月中旬)

  • 「沼の家」の「大沼だんご」は、知名度・人気の高い名物菓子。団子が大沼・小沼に浮かぶ浮島に見立てて容器に盛られている、明治から続く伝統の逸品です。
  • JR大沼公園駅の周辺には、一般のレストランや商店が点在。地産食材を使った料理や、「大沼牛」「大沼ビール」など、地元の味をお楽しみください。

  • JR大沼公園駅すぐ横の「大沼国際交流プラザ」では、周辺の観光案内や各種体験メニューの情報提供を行っています。
  • ボートやガイド付き遊覧船など、さまざまな乗り物は湖畔の「大沼遊船」で手配可能。
  • JR大沼公園駅の前にはレンタサイクルショップも。サイクリングコースはマップやアドバイスで示してもらえるので安心です。

大沼国定公園 基本情報

(※掲載されている情報については2019年7月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

トイレ売店駐車場Wi-Fi授乳室
所在地北海道亀田郡七飯町字大沼町 大沼国定公園
営業時間公園は24時間出入り自由(散策路に街灯はありません。)
 定休日-
入場料金-
駐車場メインはJR大沼公園駅周辺の「自然公園財団駐車場」や「ユーカラパーキング」で、料金は普通車400円(営業時間:9時~17時 ※季節・イベント等で変更の場合あり)
電話番号

0138-65-2511(七飯町役場)

0138-65-2170(大沼観光案内所)

URLhttp://onumakouen.com/
トイレ公園広場内や散策路などに数箇所あり。場所によって車椅子対応のトイレも併設。
Wi-Fi-
売店名物「大沼だんご」を販売する「沼の家」はJR大沼公園駅の目の前。その他、駅前周辺に地元グルメや特産品を楽しめる商店やレストランがある。
授乳室-
備考
  • 外国語パンフレットあり(英語、中国語、韓国語)
  • JR大沼公園駅すぐ横の「大沼国際交流プラザ」では、外国人観光客向けの観光案内の実施あり

元祖大沼だんご【沼の家】
住所:北海道亀田郡七飯町字大沼町145 営業時間:8時30分~18時

※売り切れ次第閉店、定休日なし

バリアフリー情報

バリアフリー
  • 散策時は、舗装部分もあるが自然路や段差もあり。「大島の路」は車椅子での散策が可能
  • 駐車場によっては、障がい者用駐車スペースあり
  • ほじょ犬の同伴可