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釧路湿原

観光所要時間 半日

日本最大規模、際限なく続く釧路湿原

釧路湿原は、北海道東部の釧路平野に位置し、釧路川とその支流を含む日本最大面積を持つ湿原です。約一万年前まで氷河に覆われた釧路は、気温の上昇低下による海進海退を数回繰り返し、約3000年前には現在の海岸線、湿原が作られました。海が後退した後、塘路湖、シラルトロ沼、達古武湖等の海跡湖が残され、蛇行の釧路川とともに、美しい湿原景観を作り上げました。

植物学にも貴重な低層湿原と高層湿原を保ちつつ、また、国の特別天然記念物のタンチョウをはじめ多くの動植物の貴重な生息地となっています。湿原の自然保護活動が続けられた結果、その価値が国際的に認められ、1980年に日本で最初のラムサール条約登録湿地となり、1987年湿原周辺を含む2万6861ヘクタールが国立公園に指定されました。

釧路湿原には、細岡展望台、北斗展望台等、五つの展望施設を設けています。また、湿原の自然環境に配慮しながら、木道や遊歩道が整備されています。カヌーやバードウォッチング等を通じて、湿原の元の姿をより身近く楽しめます。


  • 細岡展望台:釧路湿原国立公園で人気のある展望台の一つ。
    高台から釧路川の蛇行の風景を一望できます。
  • 温根内木道の散策:釧路湿原西側に位置し、湿原の目線で歩くことができます。短い500mコースから長い3kmコースまで3種類のコースがあり、時間と体力にあわせてお楽しみいただけます。
  • 釧路湿原展望台:湿原の植物「ヤチボウズ」をイメージして建てられた釧路市湿原展望台。館内には釧路湿原の植生の成り立ちや幻の魚「イトウ」などを見ることができます。隣接された木道の中間地点「サテライト展望台」では釧路湿原を一望できます。(入館料:大人(470円)、高校生250円。一階は無料、二階からは有料)

  • 夏でも20度を超えない冷涼な気候なので、羽織るものを用意して下さい。

  • SL冬の湿原号:レトロな蒸気機関車が白煙を吐きながら、釧路駅~標茶駅の間の湿原を縦走する光景は多くの旅人が魅了されます。毎年1月、2月期間限定運行、詳しい運行計画はJR北海道の公式サイトをご確認下さい。
  • 湿原ノロッコ号:青々とした湿原の茂みの中、ゆっくりと走るノロッコ号。車窓から蛇行する釧路川の風景、野生動物の姿を楽しめます。釧路駅~塘路駅の区間で4月~6月の期間限定運行、詳しい運行計画はJR北海道の公式サイトをご確認下さい。
  • 釧路川カヌー体験:人工的な川岸がない釧路川はカヌー愛好家の聖地としても知られています。徒歩や車ではいけない湿原の奥が楽しめ、時にはタンチョウ・エゾシカ・オジロワシなど野生の動物に出会うこともあります(要事前予約要、所要時間1時間30分~、コースによって異なります。)

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釧路湿原 基本情報

(※掲載されている情報については2020年05月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

トイレ売店駐車場Wi-Fi授乳室
所在地釧路市・釧路町・標茶町・鶴居村
営業時間

釧路湿原は自由見学。

温根内ビジターセンターの営業時間は9:00~17:00(4月~10月)、9:00~16:00(11月~3月)

塘路湖エコミュージアムセンターの営業時間は10:00~17:00(4月~10月)、10:00~16:00(11月~3月)

定休日

温根内ビジターセンターは火曜日、年末年始

塘路湖エコミュージアムセンターは水曜日、年末年始

入場料金無料
駐車場有り
電話番号

0154-65-2323(温根内ビジターセンター)

0154-87-3003(塘路湖エコミュージアムセンター)

URL釧路湿原国立公園連絡協議会
トイレ温根内ビジターセンターと塘路湖エコミュージアムセンターにトイレ有り
Wi-Fi無し
売店無し
授乳室無し
備考温根内ビジターセンターと塘路湖エコミュージアムセンター館内には多言語対応パンフレットの配布

バリアフリー情報

バリアフリー
  • 温根内ビジターセンターと塘路湖エコミュージアムセンター館内には車いすの貸し出し